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この話をわかりやすく説明すると、消費税が「みんなで平等に払うから公平だ」というのは本当じゃないということです。 実は、消費税で集められたお金の一部が「戻し税」として、輸出をしている企業に返される仕組みがあるんです。 そのため、全体の約26%のお金が企業に戻っているんですよ。これって、一般の人にはあまり知られていないことなんです。 また、消費税が導入されてから、所得税や法人税(会社が払う税金)がどんどん下がってきています。消費税が増えると、人々は買い物をするのを控えるので、経済が冷え込む原因にもなってしまいます。 特に、収入が少ない人ほど生活費の中で消費税の負担が大きくなり、結果的に貧しい人ほど苦しむことになります。 これが「逆進性」と呼ばれる問題です。 さらに、「消費税は社会保障のために必要だ」とよく言われますが、そのお金が本当にどこに使われているのかははっきりわかりません。 お金には「色」がついていないので、どこに使われたか証明できないのです。 だから、消費税が社会保障に使われているというのは本当かどうか、疑問が残るという話です。 –––––––––––—–––––––––––––
254.2K viewsOct 13, 2024
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