04年アーリントンC、ニュージーランドT、兵庫ゴールドT、06年日本テレビ盃、07年浦和記念と芝ダート合わせて重賞を5勝し、引退後は南米チリに渡って種牡馬として数多くの活躍馬を出したシーキングザダイヤ(牡、父ストームキャット)が7日、息を引き取った。
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4日のフランスG1凱旋門賞で14着だったメイショウタバル(牡5=石橋)の国内復帰戦はジャパンC(11月29日、東京)か有馬記念(12月27日、中山)になる見込み。8日、石橋師が「担当者から脚元は問題ないと報告があっ ...
今年初戦のフェブラリーS3着後、放牧を挟んで6日のレディスプレリュード4着で休み明けを叩いたダブルハートボンド(牝5=大久保、父キズナ)は連覇が懸かるチャンピオンズC(12月6日、中京ダート1800メートル)に向かう予定。
狙い澄ました7F初起用でスピード全開だ。この秋2度目となる3日間開催の出走馬が8日、確定した。月曜の「第69回スワンS」に出走するエリカエクスプレスは武豊(57)を背に栗東坂路単走で木曜追い。きびきび動き、好仕上がりをアピールした。近走を踏まえ、距離を2F短縮。名手がフルに力を引き出す。 メリハリが利いた動きで好調を印象付けた。エリカエクスプレスは開門直後に武豊を背に坂路単走。最初の1Fを15秒7 ...
頸椎(けいつい)の負傷で休養していた石川裕紀人(31)があさってから実戦に復帰する。日曜東京メイン・アイルランドTはカネラフィーナに騎乗。石川は「復帰週にこうやって依頼を頂けるのは気持ちが入りますね」と言葉に力を込めた。8月末、トレーニング中に当該箇 ...
「第31回秋華賞」(18日、京都)の1週前追いが美浦トレセンで行われた。
月曜東京5R(芝1600メートル、牝馬限定)でデビューするサントシャペル(上原佑、父アドマイヤマーズ)の評判がいい。
ニシノティアモはWコースで3頭併せを消化した。道中は最後方をリズム良く追走。最内に入った直線でスッと加速すると中サントシャペル(2歳新馬)、外リゾートアイランド(3歳3勝クラス)と併入した。6F84秒5~1F11秒6(馬なり)を計時。上原佑師は「楽に ...
初のJRA短期免許(8月29日~10月12日)で来日中のフランス人女性騎手ミカエル・ミシェル(31)は今週がラストウイークとなる。「最後まで頑張りたい」と気持ちを新たにした。
【競馬人生劇場・平松さとし】7日、大井競馬場でジャパンダートクラシック(Jpn1、以下JDC)が行われ、シルバーレシオ(牡3、栗東・野中賢二厩舎)が勝利。ダート3冠競走の最終戦を見事に制してみせた。 2冠目の東京ダービー(Jpn1)と3冠目のJDCは、全く同じ大井競馬場のダート2000メートルで行われる。シルバーレシオは東京ダービーで2着に敗れていたが、当時の勝ち馬フィンガーに雪辱を果たした格好と ...
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