テレビ朝日「あのちゃんねる」(月曜深夜0・15)が23日、公式サイトを更新し、18日の放送内容について謝罪した。番組内では「嫌いな芸能人」としてタレントの鈴木紗理奈(48)の名前が挙がり、鈴木が不快感をあらわにしていた。テレビ朝日は22日にスポニチ本紙の取材に応じ、番組内での演出について「本意ではない状況を招いた」と反省の意を示していた。 同サイトでは「お詫び」と題した文書を公開。「5月18日放送 ...
お笑いコンビ「霜降り明星」粗品(33)が考案したお笑い賞レース「ツッコミ芸人No.1決定戦ツッコミスター」(後9・00)が23日、フジテレビ系で放送され、「ママタルト」檜原洋平(34)が王座に輝いた。 ツッコミ担当芸人の能力を競う、新たな視点の賞レース。粗品がYouTubeチャンネルで自身が主催した「ツッコミマン」の舞台を今回、テレビへと移して行われた。出場者、お題の選定、得点の判定などを粗品が一 ...
お笑いコンビ「霜降り明星」粗品(33)が考案したお笑い賞レース「ツッコミ芸人No.1決定戦ツッコミスター」(後9・00)が23日、フジテレビ系で放送され、粗品がタモリ似対するユーチューバー・ヒカルの発言を巡る騒動をいじる一幕があった。 ツッコミ担当芸人の能力を競う、新たな視点の賞レース。粗品がYouTubeチャンネルで自身が主催した「ツッコミマン」の舞台を今回、テレビへと移して行われた。出場者、お ...
<D・ヤ(9)>初回を投げ終えベンチへ戻る入江(撮影・島崎忠彦) Photo By スポニチ DeNA先発の入江大生投手(27)が初回に6失点の大炎上。球数は60球に達し、初回の表だけで40分を要し1回6安打6失点で降板した。 初回の1イニングだけで60球を投げたのは97年6月27日に近鉄・ミラッキが西武戦で記録して以来、史上2度目で最多タイ。 入江は先頭の長岡を遊直、2番・サンタナを空振り三振に ...
前日の同戦で全4打席で空振り三振を喫し、メジャー自己ワーストを更新する4試合連続の無安打となるなど、直近6試合で24打数1安打、打率.042、14三振の成績だった。 岡本がスタメンを外れるのは今季3度目。前回は17日(同18日)のタイガース戦で1カ月ぶりの出場なしに終わっている。
阪神 が巨人相手に連勝し、今季2度目の4連勝を飾った。2試合連続で「1番・左翼」で先発出場した立石が5回2死二、三塁からの中前打で先制点を叩き出した。立石はデビューから4試合連続安打、2試合連続打点となった。投げては、先発・村上が巨人打線を封じ込め、今季初完封で3勝目を挙げた。
5年半の全てを90分間に込めた。これがチョウ貴裁監督が作り上げた京都だった。FWラファエル・エリアスのヘディングで長崎に1―0の勝利。この試合を最後に退任するチョウ貴裁監督に、惜別の白星を贈った。 今季はパスを繋ぐ意識が高くなりすぎて、迫力のある推進力がナリを潜めた。だがチョウ貴裁チルドレンの1人でもあるDF佐藤響が囲まれてもドリブルで突破しようとしたように、常にファーストチョイスは前方。チャンス ...
同点に追いついた3回無死二、三塁でも先発チャンドラーのカーブにバットが空を切った。3連勝のチームとは対照的に、直近6試合で24打数1安打、打率.042、14三振。好調だった5月前半から一転したが、ジョン・シュナイダー監督は「適応する過程の一部。すぐに調子を取り戻してくれると確信している」と期待した。
女子フリースタイル76キロ級で、24年パリ五輪王者の鏡優翔(サントリー)が決勝とその後のプレーオフで25年全日本選手権王者の松雪泰葉(ジェイテクト)に連勝。逆転で9月19日開幕の愛知・名古屋アジア大会、10月24日開幕の世界選手権(アスタナ)の出場権を獲得した。
試合前練習では打撃、守備ともに全体練習には参加せず、グラウンドを歩くなど軽めの調整にとどめていた。 22日の同戦の試合前練習中にはトレーナーと首脳陣が話し込む場面も確認され、高橋は坂本とのバッテリーを組んでおり、出場機会はなかった。 宿敵相手に3連戦勝ち越しを決めた試合後、藤川監督は「少しの疲労ですからすぐ治ります。戻ってくると思います」と軽症を強調した。
宋永漢(34=韓国)、古川龍之介(25=ゼビオホールディングス)、前日トップの木下稜介(34=AKRacing)が11アンダーで2打差の3位につけた。 蝉川泰果(24=アース製薬)、岡田晃平(23=フリー)、石坂友宏(26=都築電気)が10アンダーで6位に並んだ。 前週優勝の藤本佳則(36=国際スポーツ振興協会)は9アンダーの9位に後退した。