(高雄中央社)南部・高雄市政府教育局は9月30日、大分県教育委員会と「教育交流に関する覚書」を締結したと発表した。これまで行われてきた学校間交流を、教育行政レベルでの協力にレベルアップさせるものだとしている。 報道資料によると、双方の教育交流は2016年に高雄市の高校3校が大分県の学校を訪問したことで始まった。その後、大分から高雄への訪問や中学校同士の交流、姉妹校締結などに広がっている。 大分県の ...
経済部(経済省)中小・スタートアップ企業署が9月30日に発表した「2026年台湾スタートアップ投資トレンド年報」で、昨年の台湾のスタートアップ投資規模は27億7400万米ドル(約4390億円)に上り、人工知能(AI)や半導体分野への投資がいずれも過去最高を記録したことが分かった。
先月25日から28日まで4連休だった台湾で、同24日から29日までの台湾高速鉄道(高鉄)の利用者数が延べ約179万人に達したことが分かった。陳世凱(ちんせいがい)交通部長(交通相)は同30日、混雑により不快な思いをした乗客に陳謝するとともに、今後は連 ...
愛知・名古屋アジア大会は30日、各競技が行われ、台湾はアーチェリーのコンパウンド男子団体とeスポーツの「IdentityV 第五人格」でそれぞれ銅メダルを獲得した。柔道男子60キロ級の3位決定戦には東京五輪銀メダリストの楊勇緯が出場したが、メダルを逃した。
(台北中央社)台北市内にある環境部(環境省)庁舎で30日、台湾と日本の環境ラベルの運営機関による相互認証協定(MRA)の締結式が行われた。MRAの取り組みの第1弾として、画像機器や情報機器に適用される見通し。 MRAを締結したのは、台湾で環境ラベル「グリーンマーク」を運営する台湾環境・発展基金会と、日本で「エコマーク」を運営する日本環境協会。台湾環境・発展基金会は、同部の沈志修(ちんししゅう)常務 ...
国家通信社、中央通訊社(中央社)は、スペイン語版ニュースサイト「Enfoque en Taiwán」(CNA en ...
(台北中央社)国防部(国防省)は30日、陸軍の実動演習「陸勝2号」を10月14日から23日まで実施すると発表した。昨年の「陸勝1号」では7日間だった期間を10日間に延長し、新たに無人機の運用も行うとした。
中部・台中市のバスターミナル「水湳トランジットセンター(転運中心)」に、30日から高速バス9路線の乗り入れが始まった。市内バスやタクシー、自家用車、オートバイ、自転車シェアリング「Youbike」などと乗り継ぎ、より多様な移動が可能となった。
中国海警局はこの日、「中国台湾島以東海域における定例の法執行パトロール」を実施すると主張。同日午後4時ごろ、中国海警局の船2隻が台湾東部沖に浮かぶ緑島の北東約97カイリ(約180キロメートル)地点と蘭嶼の東方約146カイリ(約270キロメートル)地点でそれぞれ活動しているのを確認し、同署の巡視船などが監視に当たった。
国軍は30日朝、中華民国国慶日(国家の日、10月10日)を祝う式典の飛行パフォーマンスの予行演習を、会場となる台北市の総統府上空などで行った。予行演習はあと2回予定されている。国防部(国防省)は航空機のエンジン音が聞こえても心配せずに、手を振って声援を送ってほしいと呼びかけている。
愛知・名古屋大会は28日夜、陸上の男子1500メートル決勝が行われ、台湾の簡子傑が3分39秒00の台湾新記録を樹立した。3月に出した自身の台湾記録を2秒88更新した。
作家や翻訳者、出版関係者ら100人超が参加する「台湾作家節」が11月6日から同22日まで開催される。台北市内で29日、記者会見が行われ、出席した李遠(りえん)文化部長(文化相)は、台湾の文学は「自身の歩むべき道を見つけた」とし、世界の舞台への道のりはそう遠くないとの考えを示した。
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