さらば読者よ、命あらばまた他日。元気で行こう。絶望するな。では、失敬。 スコアが3以上ならもう一度見たいくらいです。 4以上はもはや色んな人に勧めたいです。 (2023.4/29〜) ...
まずは「白鳥とコウモリ」というタイトルがとても美しかった。 白黒。善悪。光と影。 それは相反するものではなく表裏一体。
キャラクターの会話や自然の音を遮るような強烈なサウンドに背筋がピンと伸びた笑 過去の出来事により宇宙人を目の敵にするテディとそれに付き合うドン ...
ウサギの着ぐるみが主人公を襲ったシーンは迫力があって、ここだけでも見る価値がある映画だろう ウサギが最後永山の横槍が入り、倒れたシーンは、ウサギが苦しそうにもがいていて、応援してしまった ...
これほど登場人物(寄子、友梨、好浩)に惹かれて3人の過去をもっと知りたいと思ったのは初めてかもしれない。それほど登場人物に奥行きがあって魅力があった(もちろん3人の演技が素晴らしいのもあるが)。ただ、そこに引っ張られて春樹と圭太の掛け合いは少し唐突で ...
SNSでネタバレを見て内容が気になり映画館へ。 噂に聞いていた通りシリアスな描写も多いく、確かにこれは子供泣いちゃうかも〜と思いながらも、これが繋がってるのか、そいつが犯人か!?など楽しく鑑賞できた。
郊外の施設で麻薬中毒の治療プログラムを続けるアンデシュ。 彼は自殺願望にとりつかれていた。 リハビリも終わりに近づき、仕事の面接を受けるために外泊許可を得た彼は故郷のオスロへ向かい、友人たちと久々に再会する。
大学時代から結構映画を観ていることに気づき備忘も含めて始めてみました。 映画、ドラマにアニメ、恋愛モノからスプラッタ、ホラーまでオールジャンル観ます。 傾向としては何も考えずに観れてスカッとする映画… ...
わたしは、18歳のころから誰にも見られたい訳でもないけど、どこかに残しておきたくてブログを書き続けている。 文章を書く中で、良いも悪いもの恥ずかしいも悔しいも全部書くのがいちばん難しいことだなと思うことがある。
犬が出る映画は基本的に観ないと決めているけど、予告編で見たオーディンの可愛さに抗えず鑑賞。 結果、思ってた通り可愛かったです。 最後ブラピが話す、 人は犬に醜悪なものを見せているのに、犬は愛情で返してくれるというところで泣きそうになりました。
何作か実写化映画化やドラマ化されているシリーズだが、しっかり観るのは今作が初めて。
日本の昭和頃の台湾の映画製作現場が舞台の人間ドラマ。山田洋次作品のキネマの神様に雰囲気も設定も脚本もよく似ている。ちょっとコメディ要素が多すぎなのが気になるが同じような爽やかな感動に包まれる優しい作品であった。最近の映画と思ったら2013年の作品だっ ...