人間の事に動物を巻き込んでしまって申し訳ない気持ちになった。 最後は悲しい結果も来るけど、仲間の所に行くという考えは、あぁそうなんかと思う。 全てにおいて容赦なく、荒々しく、平等な自然がとても雄大だった。 頼むからラムネ菓子のように薬を食べんでおくれ ...
トロイアとの長きに渡る戦争に勝利したイタケの王 オデュッセウスは、仲間達と共に帰郷の道へと進んでいく。しかし彼らの前には神々の怒りとも思われる数々の困難が待ち受ける。一方、故郷イタケでオデュッセウスの帰りを待つ妻 ...
ベネチア映画祭で話題になった塚本晋也監督の作。上映館が少なすぎて、ワシが行った映画館は満席だった。本当にもったない。ベトナム戦争の加害体験を映像化。戦場に行く前の沖縄で「アジア人は人じゃない。迷わず殺せ」と訓練され、鬱憤が沖縄の人への暴行となる所は胸 ...
最初の中学生のさとこが1番良かった。作文ノート書いてるのも、耳鼻科で恋してるのも可愛かった 学校の先生なのに生徒の目の前でタバコ吸ってる気怠そうな吉田羊が1番良かったです。1番 あと両親が面白かった。部屋の電気付けろのシーン笑った。
ごちゃ混ぜ設定サスペンス作品。B級っぽさやミステリー、サスペンスといった様々な要素を盛り込みながら90分という短い時間に収めたのは見事。車で轢かれたり爆発したりと人が死ぬ時の演出が見事で、声が出るよう。たまに挟まれるシーンとどのように物語が繋がるのか ...
オウム信者の拠点がいつの間にか地域の交流の場となっている、印象的というか衝撃的といった方が近かった。 オウムの立ち退き運動をして一致団結した地域住民同士に、これまで希薄だった交流が生まれ、さらには敵だったはずのオウム信者たちとも対話を重ねるうちに情が湧いて絆が生まれる。関係性の希薄な地域住民よりもどこか全員が幸せそうだった。 共通敵がいないと関係性を深めにくい人間の性質に皮肉を感じる一方で、お互い ...
成宮寛貴、久しぶりに見たけどやっぱりかっこいいなー。 渋さも増してて、こういう悪徳警官みたいな役がめちゃくちゃ似合う。今後もまた色々な作品に出てほしい! そしてマリア、憎たらしさがすごかった。演技👏 認知症の怖さを実感した。。。
恐るべしビーキーパー。蜂の群れの例えはちょっとよく理解できなかったけど、自分を認めてくれた隣人の敵討ちという一念で大暴れするシンプルな強さに感激しました。
ずっと洋画や洋ドラマ続きだったが、韓映画、韓ドラの摂取不足に気付く。 今回、ずっと気になってた「ミスワイフ」を観ることに。
アメリカ映画では退役軍人を扱った作品が多いが、ふたつの傾向に分かれる。ひとつは、軍で培った技術や戦闘能力を使って、ピンチに対応するアクション作品で、もうひとつは、戦場の体験がもたらした身体障害やPTSDなどに苦しむヒューマンドラマだ。
アクションとヒューマンドラマが好きで、映画館で観る時は何も食べない派です! 今さらmarvel作品を見始めたました笑 レビューは出来るだけ簡潔に心掛けています! (書きたいことが多すぎてたまに長文に… ...
人類最後のクリスマスを迎える家族の群像劇。 主演キーラ・ナイトレイだし、終末思想の『ラブ・アクチュアリー』って感じ。 人類を滅亡させるガスが地球を覆うという設定は新型コロナウイルスを連想させるが、脚本は2018年に書かれたもの。
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