外交部(外務省)は25日、中国の習近平国家主席がトランプ米大統領との首脳会談で「米国側が『台湾独立』に反対する正しい立場を堅持し、台湾問題を慎重に処理する」よう望む考えを表明したと中国外交部が発表したことを受けて、「中国側が一貫して事実をねじ曲げ、一方的にその立場と主張を伝える手法だ」と批判した。「中国共産党政権に台湾の人々を代表する権利はなく、台湾の未来は台湾の人々による民主的な方式でのみ共に決 ...
台湾で対中政策を担う大陸委員会は25日、中国の習近平国家主席が現地時間24日に米ホワイトハウスで開かれた歓迎式典で行った歴史的事実に反する発言について、「全く検証に耐えず、中華民国が主権国家であるという客観的事実を変えることもできない」と非難した。
愛知・名古屋アジア大会は25日、7日目を迎えた。台湾はスケートボード男子パークで辜泳諺が、女子パークで林逸凡がそれぞれ銀メダルを、カヌー男子スプリント・カナディアンシングル500メートルで頼冠傑が銅メダルを獲得した。12歳の辜は、アジア大会における台湾最年少メダリストとなった。
(東京中央社)愛知・名古屋アジア大会は25日、競泳男子200メートルバタフライの決勝が行われ、「台湾のバタフライキング」の愛称で知られる王冠閎が1分55秒05で金メダルを獲得した。 23日に行われた100メートルバタフライでは8位だった王。25日は予選から好調な泳ぎを見せ、2023年に開催された杭州アジア大会200メートルバタフライでの銀メダルに続き、2大会連続で表彰台に上がった。 25日午後6時 ...
東部・花蓮県花蓮市にある日本統治時代に建設された旧検事長宿舎の建物が25日、芸術・文化イベントや展示・飲食を組み合わせた文化施設「花蓮知所」として生まれ変わった。運営を委託された会社を経営する歴史専門家の范雅鈞さんは、歴史建築で文化を保存するとともに、読書や展示、講座、飲食を通じて文化交流が続いていくことを期待すると語っている。
中部・彰化県では秋ならではの花景色が各地で広がっている。県南部を流れる猫羅渓沿岸では、白い穂をつけるナンゴクワセオバナが約1キロにわたって群生し、辺り一面を雪のような白に覆っている。
中秋節(25日、中秋の名月)や孔子誕生記念日(28日、教師節)のため、台湾は25日から4連休を迎えている。24日夕から夜にかけ、各交通機関は混雑した。
海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)がフィリピンに退役巡視船を供与することが議論を呼んでいる。海洋委員会の管碧玲(かんへきれい)主任委員(大臣に相当)は23日、自身のフェイスブックで、隣国への退役船の供与は地域の海の安全と人道救援能力を高めるのが目的だと説明し、「救援に国境はない。主権への介入は容認できない」と訴えた。
旅行フェア「ツーリズムEXPO(エキスポ)ジャパン」が24日、東京ビッグサイトで始まった。交通部観光署(観光庁)や台湾観光協会は、旅行会社やホテル、航空会社、地方自治体の関係者ら約100人からなる代表団を率いて台湾パビリオンを設置。「24時間楽しめる」をテーマに鉄道、アウトドア、文化、サステナブルツアーなど多彩な台湾観光をPRしている。26、27両日には一般公開される。
25日は旧暦8月15日の中秋節(中秋の名月)に当たる。南部・高雄市の寿山動物園では中秋節に合わせ、月にまつわる中華圏の神話「月で薬をつくるウサギ」などをテーマにした展示を行った。動物たちの餌も、人々がこの日に楽しむバーベキューをイメージした形にするな ...
(台北中央社)愛知・名古屋アジア大会は23日、野球の1次ラウンド最終日が行われ、B組の台湾が香港に11-0で七回コールド勝ちした。2勝1敗で2次ラウンドへの進出を決めた。 22日のタイ戦でもコールド勝ちを収めた台湾。この日は2点リードの五回、3個の死球や2本の二塁打で一挙5点を挙げると、六回にも劉基鴻(台湾プロ野球・味全ドラゴンズ)の本塁打などで4点を奪った。劉はこの試合で3安打(1本塁打、2二塁 ...
愛知・名古屋アジア大会の開会式が19日、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で開かれた。台湾は「チャイニーズタイペイ」の名義で参加するが、各国代表がアルファベット順で入場する際には「T」の順番で入場した。21日にはソフトテニスの混合ダブルスの決勝が行われ、余 ...